独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター附属看護学校

〒063-0004 札幌市西区山の手4条6丁目2番22号

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トップページ講師紹介 > Vol.2

当校で看護師を目指し大きく成長しませんか?

 「資格を持って生涯やりがいのある仕事を続けたい」「誰かの役に立てるような、そんな仕事をしたい」と思い看護師を目指すのであれば、恵まれた実習環境と整った学習環境がある当校への入学を考えてみませんか?
当校では開校当時より男子学生の入学があり、学生達は3学年仲良く交流し、互いに助け合い励まし合いながら学校生活を送っています。また、国家試験合格率が非常に高く、これまでたくさんの卒業生を送り出してきました。伝統のある当校での学びは充実した3年間になると思います。さらに、卒業した就職後も学習を継続し、認定看護師や看護管理者、看護教員とキャリアを重ねていく先輩達がたくさんいます。
当校の教員という立場に立たせていただき1番感動するのは、学生たちの3年間の成長がめざましいことです。若い学生たちの患者さんを思う心は純粋でパワーがあり、卒業する頃には知識だけでなく技術・態度と専門職業人として必要な基礎を備えています。学生たちは、看護師という専門職を個々の様々な理由から選択し、実習が充実したこの学校を選び、患者さんの側で看護の素晴らしさと責任の大きさを学び、患者さんや実習場の様々な医療従事者から医療に対し真摯に向き合う姿勢や命の尊さを学びます。そして3月の卒業式は様々なことを乗り越え「看護師」のスタートラインに立ちます。   卒業式の彼女・彼らのその横顔はとても凜々しく素敵で、入学してきた3年前とは見違えるように成長していて、いつも感動させてくれます。
当校が目指す看護教育は、専門的な技術や科学的思考に基づいた看護実践能力と、保健・医療・福祉全般にわたる広い視野を持った看護実践者の育成です。だからこそ臨床経験豊富な実践力を持った教員たちが学生の学習をサポートしています。
あなたも当校で大きく成長し、数年後に凜々しい横顔で卒業式をむかえませんか?