独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター附属看護学校

〒063-0004 札幌市西区山の手4条6丁目2番22号

Tel.011-611-8170 Fax.011-611-8369

  • トップ
  • サイトマップ

トップページ > 学校評価

「高等教育段階の負担軽減」

学科等の情報

分野 課程名 学科名 専門士
医療 看護専門課程 看護学科
修業年限 昼夜 課程の修了に必要な総授業時数又は総単位数
3年 3,030 単位時間/ 99単位
講義 実習
1995単位時間/76単位 1035単位時間/23単位
生徒 総定員数 専任教員数 兼任教員数 総教員数
240人 14人 145人 159人

2019年4月現在

「実務経験のある教員等による授業科目」の一覧

「実務経験のある教員等による授業科目」の一覧(PDF)

学科進度表

学科進度表(PDF)

授業科目の評価及び単位認定について

北海道医療センター附属札幌看護学校では、以下の学則に則り評価及び単位認定を行っている。

授業科目の学修成果の評価、単位認定

学則

(授業科目の評価及び単位修得の認定)

第18条 単位修得の認定は、講義、実習等に必要な時間の取得状況と当該科目の評価により行う。
  1. 2.出席時数が授業時数の3分の2に達しない者は、その科目について評価を受ける資格を失う。
  2. 3.授業科目の評価は優(80点以上)、良(70点から79点)、可(60点から69点)及び不可(60点未満)とし、可以上を合格とする。
  3. 4.病気その他やむを得ない理由により試験を受けることのできなかった者又は不合格者の者に対しては、追試験又は再試験を行うことができる。

学則細則

(授業科目の評価及び単位修得の認定)

第3条 学則第18条第1項による単位修得の認定については次のとおりとする。
  1. 一.単位修得の認定は次のとおり行う。
    1. イ.授業科目の評価は、講義・演習は試験により行い、臨地実習については実習評価表に基づいて行う。
    2. ロ.基礎看護方法論の単位認定において筆記試験と実技試験がある場合は、それぞれ60点以上を合格とする。
    3. ハ.一つの授業科目の評価を受ける前に、その総時間数の3分の2以上の出席がなければ、その授業科目の評価を受けることができない。但し、やむを得ない理由により授業を欠席した者で、学校長が特に認めた者については、別途協議する。
  2. 二.臨地実習の単位認定は、実習科目ごとに評価する。
  3. 三.2科目以上の授業科目の単位を修得出来ていない場合には、基礎看護学実習以外 の実習を受けることができない。
  4. 四.1年次における、基礎看護学実習Ⅰの単位を修得できなかった者については、2年次の基礎看護学実習Ⅱの履修の可否は運営会議にて決定する。
  5. 五.基礎看護学実習の単位を修得した者でなければ、他の専門分野の実習を受けることができない。
  6. 六.2年次における、看護学実習1クールと2クールの両方の単位を修得できなかった者については、3年次の3クール以降の看護学実習の履修の可否は運営会議にて決定する。
  7. 七.試験とは、中間試験及び学科目単位修得認定試験とする。
  8. 八.中間試験とは授業実施中随時行う試験をいい、学科目単位修得認定試験とは、学科目ごとに終了後行う試験をいう。
  9. 九.単位修得の認定を受けることができなかった授業科目は再履修しなければ単位修得の認定はできない。
  10. 十.不正行為を行った者は、当該年度においてその科目の単位認定を受けることができない。

2018年度の成績の分布(1学年)

卒業認定について

北海道医療センター附属札幌看護学校では、次の能力を身につけ、かつ所定の単位を修得した学生に卒業を認定し、専門士の称号を授与している。

  1. 看護は生命の尊厳と人間尊重を基盤として成り立つことを理解し、看護観を形成している。
  2. 対象の健康や場に応じて、科学的根拠に基づいた問題解決方法がわかる。
  3. 豊かな感性を持ち、人間を幅広く理解できる。
  4. 自己を理解し、他者を尊重した上で人間関係を深めることができる。
  5. 常に探究心を持って看護を追求する姿勢がある。
  6. 社会の動きに関心を持ち、自ら継続的に学習できる。
  7. 物事を主体的に考え、自立して行動できる。
  8. 自己の感情をコントロールし、他者を理解するための洞察力を養うことによって人間関係を形成することができる。
  9. 保健医療の場に生じる保健・医療・福祉に関する問題の対処方法を学び、必要に応じ調整的な役割を担う能力を身につけている。

卒業の認定

学則

(卒業)

第24条 学校長は、第17条に定める授業科目の単位修得の認定を受けた者について、学校運営会議の議を経て、卒業を認定する。
  1. 2.学校長は、卒業を認定した者に対し、卒業証書を授与する。

学則第17条に定める授業科目とは、本学校で定めた基礎分野12科目、専門基礎分野19科目、専門分野Ⅰ14科目、専門分野Ⅱ30科目、統合分野10科目であり、これらの科目全てにおいて単位修得の認定がされた者が、学校運営会議の議により卒業認定される。

2019年度教育計画

科目 単位 時間数 講師名 実務経験の有無 1年生 2年生 3年生
院外 院内 学校 院外 院内 学校 院外 院内 学校
基礎分野 情報科学 2 30 伊藤公紀 30
生活科学 1 30 島田淳子 30
国語表現法 1 30 山本貴昭 30
教育学 1 30 矢部玲子 30
心理学 1 30 高品孝之 30
人間関係論 1 30 渡邉紀子 30
倫理学(選択) 1 30 大小田重夫 30
哲学(選択) 1 30 藤本良伺 30
英語Ⅰ 1 30 川名早苗 30
英語Ⅱ 1 30 ケン・スレイマン 30
英語Ⅲ 1 30 渡辺まどか 30
保健体育 1 30 竹田唯史 30
社会学(選択) 1 30 宋 美蘭 30
行動科学(選択) 1 30 今井智香子 30
基礎分野 小計 13 360 270 0 0 90 0 0 0 0 0
専門基礎分野 解剖生理学総論 1 15 髙橋 茂 15
解剖生理学Ⅰ 1 30 髙橋 茂 30
解剖生理学Ⅱ 1 30 髙橋 茂 30
解剖生理学Ⅲ 1 30 髙橋 茂 30
生化学 1 30 金澤康子 30
栄養学 1 15 山本たか子 15
1 15 近藤 聡子 15
人間工学 1 15 若林斉 11
1 15 李相逸 4
病態治療論Ⅰ (呼吸器系) 1 15 須甲 憲明 3
1 15 丁子 卓 4
1 15 網島 優 2
1 15 服部 健史 2
1 15 森永 大亮 2
(循環器系) 1 15 竹中 孝 5
1 15 武藤 晴達 2
1 15 藤田 雅章 2
1 15 佐藤 実 2
1 15 明上 卓也 2
1 15 川崎 正和 2
病態治療論Ⅱ (消化器系) 1 13 木村 宗士 5
1 13 保浦直弘 2
1 13 岸 法磨 2
1 13 川村 秀樹 4
(内分泌系) 1 7 加藤 雅彦 3
1 7 宮野絵理奈 2
1 7 小野 翼 2
(血液リンパ系) 1 10 黒澤 光俊 4
1 10 鈴木左知子 2
1 10 竹村 龍 2
1 10 藤本 勝也 2
病態治療論Ⅲ (脳神経系) 1 15 網野 格 2
1 15 南 尚哉 2
1 15 秋本 幸子 2
1 15 宮崎 雄生 2
1 15 下田 祐介 6
(骨筋系) 1 15 伊東学之 3
1 15 長谷部弘 4
1 15 永野裕介 6
1 15 紺野拓也 2
病態治療論Ⅳ (眼科) 1 4 山本哲平 4
(耳鼻咽喉科) 1 5 鈴木章之 5
(皮膚科系) 1 5 佐々木洋 3
1 5 廣崎邦紀 2
(腎泌尿器系) 1 8 柴崎跡也 6
1 8 笹村啓人 2
(女性生殖器) 1 8 齋藤裕司 7
1 8 川村秀樹 1
微生物学 1 30 佐藤 豊孝 30
薬理学 1 20 阿部 結哉 30
公衆衛生論 1 28 山村凌大 28
1 2 山田淳子 2
社会福祉 2 30 加藤聖子 30
関係法規 1 15 橋場美紀 15
1 15 井田昌子 15
保健医療論 1 15 菊地誠志 15
生命倫理 1 15 竹内潔 15
専門基礎分野 小計 21 510 235 155 15 73 0 2 0 0 30
専門分野Ⅰ 看護学概論Ⅰ 1 15 井田昌子 15
看護学概論Ⅱ 1 30 井田昌子 30
基礎看護方法論Ⅰ (環境) 1 30 荒井宇子 30
基礎看護方法論Ⅱ (コミュニケーション) 1 30 佐藤久美子 20
1 30 金澤姫代 10
基礎看護方法論Ⅲ (バイタルサイン) 1 30 菅原明栄 30
基礎看護方法論Ⅳ (清潔) 1 30 玉村真弓 30
基礎看護方法論Ⅴ (食事) 1 30 吉岡美智代 30
基礎看護方法論Ⅵ (看護過程) 1 30 春口優紀 30
基礎看護方法論Ⅶ (感染) 1 30 山田淳子 30
基礎看護方法論Ⅷ (与薬) 1 30 矢口由里子 30
基礎看護方法論Ⅸ (フィジカルアセスメント) 1 30 下田旬美 18
1 30 矢口由里子 12
基礎看護学実習Ⅰ 1 45 45
基礎看護学実習Ⅱ 2 90 90
小 計 15 480 10 0 290 0 0 150 0 0 30
専門分野Ⅱ 成人看護概論 1 28 薮下 めぐみ 28
1 2 山口 美千代 2
成人看護方法論Ⅰ (消化器系) 1 19 橋本 早希 4
1 19 八木橋 萌 4
1 19 守屋朱沙子 4
1 19 岩崎早矢加 7
(手術療法の看護) 1 11 大倉真理 5
1 11 加藤なおみ 6
成人看護方法論Ⅱ (循環器系) 1 19 曙 絵里 4
1 19 高澤香央里 8
1 19 三浦麻美帆 7
(腎泌尿器系) 1 11 及川真澄 11
成人看護方法論Ⅲ (呼吸器) 1 17 伊藤ゆい 6
1 17 倉本春香 6
1 17 野原あかね 5
(呼吸器)結核 1 2 坂下温子 2
(女性生殖器系) 1 11 光安亜紀 5
1 11 戸田鈴香 6
成人看護方法論Ⅳ (骨筋系) 1 13 前田美咲 4
1 13 小田島久実子 9
(骨筋系)筋ジス 1 2 小谷大樹 2
(脳神経系) 1 15 千葉 忍 2
1 15 松田 遙 4
1 15 千葉美奈 4
1 15 桜井花純 5
成人看護方法論Ⅴ (内分泌系) 1 15 須藤里美 9
1 15 泉谷香菜子 4
1 15 野村あかね 2
(血液リンバ系) 1 13 浅黄谷 美里 4
1 13 池田 汐里 4
1 13 中村のぞみ 3
1 13 村上千代子 2
(感覚器系) 1 2 守屋朱沙子 2
老年看護概論 1 30 水野智美 30
老年看護方法論Ⅰ 1 15 薮下めぐみ 15
1 15 春口優紀 15
老年看護方法論Ⅱ 1 15 冨永 裕美 7
1 15 斎藤めぐみ 8
老年看護方法論Ⅲ 1 17 水野智美 17
1 9 南 敦司 9
1 2 筒井智美 2
1 2 医療センPT 2
小児看護概論Ⅰ 1 30 桐生晶子 30
小児看護概論Ⅱ 1 15 島田静子 15
小児看護方法論Ⅰ 1 30 長尾 雅悦 6
1 30 荒木 義則 8
1 30 田中 藤樹 8
1 30 河口亜津彩 8
小児看護方法論Ⅱ 1 28 濱亜早美 14
1 28 福井亜紀 14
(重症心身障害) 1 2 桐生晶子 2
母性看護概論 1 30 浜中ひさえ 30
母性看護方法論Ⅰ 1 7 山本哲三 7
1 8 滝口 千稲 8
母性看護方法論Ⅱ 1 9 山本哲三 9
1 15 滝口 千稲 15
1 6 浜中ひさえ 6
精神看護概論Ⅰ 1 15 佐藤久美子 15
精神看護概論Ⅱ 1 30 伊東健太郎 30
精神看護方法論Ⅰ 1 15 梅本由佳 7
1 15 近藤千尋 4
1 15 菊地 未紗子 4
1 15 齋藤香奈恵 6
1 15 小河原千穂 5
1 15 北森久美子 2
1 15 南 敦司 2
精神看護方法論Ⅱ 1 19 小河原千穂 3
1 19 池田 陽子 4
1 19 奥山 宗頼 4
1 19 熊谷 陽介 2
1 19 若松志保 2
1 19 伊藤ひと美 2
1 19 田村美津子 2
1 11 佐藤 久美 7
1 11 中川由紀 4
実習 成人看護学実習Ⅰ 2 90 90
成人看護学実習Ⅱ 2 90 90
成人看護学実習Ⅲ 2 90 90
老年看護学実習Ⅰ 2 90 90
老年看護学実習Ⅱ 2 90 90
小児看護学実習 2 90 90
母性看護学実習 2 90 90
精神看護学実習 2 90 90
小 計 38 1320 0 2 133 179 225 241 0 0 540
統合分野 在宅看護概論 1 30 荒井篤子 30
在宅看護方法論Ⅰ 1 30 沼田千喜子 26
1 30 本間 智美 4
在宅看護方法論Ⅱ 1 15 谷藤伸恵 15
在宅看護方法論Ⅲ 1 15 谷藤伸恵 15
1 15 荒井篤子 15
看護管理 1 9 井田昌子 9
1 6 中村一美 2
1 6 余田睦美 2
1 6 澤田真樹 2
医療安全 1 15 天野麻美 11
1 15 松永正美 4
災害看護 1 11 齊藤大介 7
1 11 水野ルリナ 4
1 4 山田淳子 4
統合看護技術 1 30 下田旬美 30
在宅看護論実習 2 90 90
統合実習 2 90 90
小 計 12 360 30 0 0 75 26 4 0 6 219
総 計 99 3030 1140 1065 825

シラバス作成要領

シラバス作成要領(PDF)