独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター附属看護学校

〒063-0004 札幌市西区山の手4条6丁目2番22号

Tel.011-611-8170 Fax.011-611-8369

  • トップ
  • サイトマップ

トップページ講師紹介 > Vol.1

3年間の努力は皆さんを大きく成長させてくれます。

 全国に143ある独立行政法人国立病院機構病院の1施設である北海道医療センターを母体とする、3年課程、1学年80名の看護学校です。施設・設備の充実はもちろんですが、当校は実力のある経験年数5年目以上の教員が半数を占め、教育内容・教育方法ともに充実しています。実習施設は、救命救急を中心とした急性期医療から神経筋疾患などの慢性期医療を行っている北海道医療センターや、がん医療の専門病院である北海道がんセンターをメインに充実した実習環境を整え、看護実践力を習得できるよう実習指導についても臨床のベテラン看護師が教員と連携して指導しています。

看護師という職業は国家資格です。人間の健康の側面に関わるため、国家資格を有する専門職業人としての知識・技術・態度が求められます。看護師になってからも学び続けることが必要とされますし、国家資格者ゆえの厳しさもあります。でも、対象者とその家族に懸命に関わり、その人が望むその人らしい生活の営みが得られたときには、何よりも看護師として働く価値を見出すでしょう。生涯の仕事になる理由です。看護師は、患者さんや家族の最もそばにいて、歌舞伎の黒子のようにその人々の生活 ・人生がより良いものになるように関わって行く素晴らしい職業だと思います。

看護学校の3年間は、看護師国家試験受験資格を得るための期間ですが、その学修は思っているより厳しい部分があります。でも、それ以上に3年間の努力は皆さんを大きく成長させてくれます。さらに同じ目的に向かうとき、あなたは周囲の誰かに支えられたり自分も誰かを支えたりしながら進むことでしょう。そうして、かけがえのない生涯の友を得るでしょう。この学校で学んでみませんか?!
当校の学生、学校職員、実習施設である母体病院の職員一同お待ちしています。